【クンニ】金髪巨乳サキュバスに転生してイケメン退魔師に愛される話

今回は訳ありな関係を持つ同僚同士が互いに異世界転生して再開したらやっぱり訳あり展開になってしまうお話、サークル「サゲジョー」による【ワケアリ退魔師は転生サキュバスと死を賭けた恋をする】をレビューしていきます。

搾精した男を殺してしまう妖魔サキュバスに期せずして転生してしまった瑠奈(ルナ)は、転生したものの精気がカラカラで意識が朦朧としていた。そのとき死を賭けたエッチ(搾精)で助けた謎の多い退魔師ノエルと出会う。妖魔であるルナを一時的に匿い、人間に戻すべくノエルが提示した条件は1か月もの間毎日エッチをすることだった。

転生前に同僚である野江とスーツ姿のままワンナイトでお持ち帰りされた経験があるルナは、ノエルとも割り切った関係に過ぎないと自分に言い聞かせ心に蓋をしていた。

しかしそんなルナも徐々に違和感を持ち始め、ノエルのルナへの想いが次第に重く感じられていく。彼とのエッチは嫉妬深く執拗で濃厚なものだったからだ。寂しい時にいつもそばにいて優しい言葉をくれるノエル、それでもルナは過去の経験が蘇り身体は許しても心を完全に許すことができないでいた。

日が経つにつれて心が揺さぶられ辛くなるルナは、ノエルに優しくされればされるほど更に不安に囚われるようになった。ノエルの真意を知りたいと思うものの怖くてどうしても聞けない日々が過ぎる。

ついに約束の日となりノエルはルナをある場所へと連れだした。そこは二人が初めて出会った場所、いわゆる聖域でありそこで初めて告げられるノエルの真実、そしてルナの想いが交錯する。

傷を抱えあった2人が辿る諦観と激情の果て、その先にある恋の行方やいかにというあらすじ。

ストーリー内容をほぼネタバレしているあらすじだけれど、基本エロ漫画はシチュエーションや作画でいかにエロスを高めるかが重要だと思うので問題はない(個人的見解)。本作は作画が綺麗で美男美女の交わりが終始エロい、男性向けとジャンルにはあるが展開や絵柄はどちらかというとTL寄りで、特に男キャラの見た目は完全にそっち系だが問題なく楽しめた、しかし首絞め描写があるので苦手な人は注意して欲しい。

目次

金髪巨乳サキュバスに転生した途端イケメン退魔師と合体

ある日見知らぬ天国のような場所で目が覚めるサキュバスのルナ。どうやら異世界転生したらしく何もわからずにいると、ガタイの良いイケメン退魔師ノエルが現れる。

よくわからないことをブツブツ言いながら、ノエルはいきなりルナに対して行為を開始する。局部を責められ舐められるも抵抗する気力のないルナはされるがまま。

舌と指での同時攻撃に気持ちよくなっているルナがエロく、ハイレグな下着がそれを後押ししている。搾精した相手を死なせるサキュバスと身体を重ねるノエルの運命やいかに。

金髪巨乳サキュバスとイケメン退魔師のエッチな共同生活

理由あって死ぬことを望んでいたノエルだったが、彼女の優しさで命を取り留める。人間に戻りたいルナの願いを叶えることになり、一ヶ月の間共同生活をしながら毎日エッチを行う契約をするのだった。

金髪巨乳サキュバスに対するイケメン退魔師の重すぎる愛

ノエルに似ている野江という男にお持ち帰りされヤラれまくった転生前の過去を持つルナは、そのトラウマを引きずっていたものの日に日に重くなっていくノエルの愛を受け入れ始める。

というか野江という人物は勝手にヤリまくった挙げ句、同僚なのにその後一切の連絡も無しというヤベー人物。流石にモンスター過ぎてお前が異世界でモンスターにでも転生しろと切実に思った。

徐々に惹かれていくルナだったが、モンスター野江のせいで前に踏み出せない日々が過ぎる。ちなみにこの共同生活でノエルのまさかの正体が明らかになるのだが、複雑な事情がありそうに見える。

そうして2人は暇さえあればいたるところで身体を重ね愛を深めていくのだが、期限を迎えた頃にルナはノエルにある場所へと連れ出される。

金髪巨乳サキュバスとイケメン退魔師が乱れまくる

ノエルの過去を知ったルナは、彼女のそばを離れようとする彼を引き止めようとするものの、彼の本能が目覚めてしまい一方的にヤラれてしまう。ここでの首絞め描写の必要性はあまり感じないが、まあノエルの本能描写としてわかりやすいので致し方ないのかも。

ノエルの意思と本能がせめぎ合いながらも営みはクライマックスを迎える。彼の能力で妖力を失い人間になったルナだったが、代償は大きく彼女が望まない結末を迎えることになる。

そこで世界系にありがちな精神世界でノエルと繋がり、彼の出生と今までの行動の意味を知ったルナはある行動を起こす。2人の結末は是非本編で確かめて欲しい。

金髪巨乳サキュバスとイケメン退魔師の愛がひたすら重くて尊い

個人的にはヒロインのハイレグパンツに惹かれて購入したが、思ったよりも濃厚で激重な内容で読み応えがあった。作画も秀逸で200ページを超える大ボリュームなため、エッチ描写が丁寧に描かれておりシコリティも高い。

結末も個人的にはハッピーエンドだと自信を持って呼べはしないが、少なくとも彼らの本質によれば最善かもしれず読後感も良好、おすすめ。

\ 気になった人はこちらをチェック /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次