作品紹介
あらすじ
アラサーなサラリーマンである主人公磯崎健は、旅行先で家出娘である城崎明衣と出会う。彼女の勘違いから始まった肉体関係が、次第に2人の関係を深めていくことになる。濃厚で超あまあまな運命エロスがこれ見よがしに展開する。さらに不器用な花屋の店長と明るく聡明なバイト娘のカップルが魅せる純愛譚も同時収録。
登場人物
城崎明衣

主人公が一人旅中に出会った黒髪ロングの家出少女。大人しく淡々としており、主人公の誘いにも素直に従う。
磯崎健
アラサーのしがないサラリーマン。一人旅を満喫していると家出少女を発見、下心全開で声をかける。
黒髪ロング家出少女が好みだったのでお持ち帰り

アラサーサラリーマンの磯崎健は日頃の疲れを労うために一人旅を満喫していた。食後の散歩中に家出少女らしき人物を発見、健はよこしまな下心で声を掛けると好みの美少女だったため、そのまま宿にお持ち帰りすることにした。
連れてきた後で若干後悔するものの、会話も続かずどうしたものかと考えていた。
酔った勢いでしでかした後、冷静になるのはお約束。
黒髪ロング家出少女が勘違いで下着姿になったのでフェラしてもらう

なんとか理性を取り戻し、彼女を返すために運賃を渡すことにした健だったが、彼女は身体を売る見返りだと勘違いし、ためらいもなく下着姿になる。
理由もなくこの状況でお金を渡したせいだが自分で招いておきながらテンパる健。しかし下半身の欲望には叶わず、本能に従うことになる。

明依は最初からそのつもりだったことを察した健は、早速彼女にムスコをしゃぶってもらうことにした。
震えてるコを放り出すなんて大人もクソもないとか言ってて、結果ヤるとか正当化が過ぎる。

明依のフェラはぎこちないものの、こんな美少女にしゃぶってもらってることに興奮する健。足りない刺激を補うために無理やり彼女の口にムスコを突っ込むが、明依は素直かつ健気に従うのだった。
黒髪ロング家出少女のアソコがキレイなのでクンニしまくる

明依の校内に発射するものの衝動がおさまらない健は、彼女の下着を脱がしてキレイな局部を前に耐えられずむしゃぶりつく。

汚いからと嫌がる彼女をよそに舐め続ける健は、久しぶりの興奮に彼女との出会いは当たりだったと喜ぶ。間髪入れずに彼女の持っていたゴムを付けて挿入し、2人は肉体的に繋がりを果たす。
黒髪ロング家出少女と正常位合体したらまさかの処女発覚

明依の絞まり具合に興奮して腰を振りまくり、乳首も責めまくる健。彼女の局部の状態から処女だったことが判明し今更気を使ってやめようとする健と止める明依。最後まですることを懇願される。
ここまでしといてやめようとするなんて男が廃る、最後まで責任を取るべし。
黒髪ロング家出少女にバックで挿入

お互いに打ち解けてきて、なおかつ気持ちよくなってきた2人。冷静になってきた健は彼女に寄り添う思考で行為を続ける。今度は後ろから挿入して第2ラウンドを開始。

明依も次第に気持ちよくなり開放的になっていき、絶え間ない健の責めに興奮し乱れていく。

お互いに昂ぶりがピークを迎え、2人仲良く昇天する。朝チュンを迎えた健は夢のような一夜のひとときを思い返していると、窓際で黄昏れている明依を発見し現実だったと認識する。
勘違いの原因になったお金を渡そうとするも拒否され、代わりに今日一日何かに付き合って欲しいとお願いされる。家出の理由など何もわからないまま、明依とのひとときはまだまだ終わらない。
黒髪ロング家出少女が職場凸してくる

あの一人旅との出来事から束の間、名刺を渡していたせいで健の職場に明依が訪ねてくる。自分でしでかしたこととはいえ訴えれるのではないかと気が気でなかったが、彼女の目的は予想外で面食らう健。

まだ彼女の思惑を計り知れない健は、素直に彼女の提案に従うものの迷っていた。
都合が良すぎるので、なにか裏があるかと疑うのは自然ではある。

そんな彼の心配を他所にいそいそと行為の準備をする明依。胸に顔を押し連れられても抵抗していたが、彼女に促されるままに乳房にしゃぶりついてしまい身体を重ねてしまうのだった。
これでハニトラ的なものだったら人生詰んじゃうかもだけれど、抗える気は1ミリもしない。
黒髪ロング家出少女と遊園地デート

そのまま付き合うわけでもなくセフレのような関係を続けている健と明依。彼女は友達から見ても調子が良いようで、健の存在は何かしらの支えになっている模様。

付き合っていないもののただの恋人同士の待ち合わせにしか見えない状況。集合時のやり取りがまさにそれで面白い。

健ではなく明依の方が身体的にエッチに対して期待する反応を示していた。とりあえず全アトラクション制覇を宣言する明依だったが、アラサーどころかもうすぐアラフォーかもしれない健には荷が重いかもしれない。
明依が健を冷静に分析してる内容が辛辣だが事実過ぎて面白い。
黒髪ロング家出少女が拾い主と合コン中に遭遇

明依は進学し健は歳を重ねるも、付き合うわけでもなく相変わらずセフレ的な関係をズルズルと続ける2人。ある日後輩と飲んでいる最中にふと彼女との関係を客観視することになる。

早くも現実に満足して向上心がなくなっていた健だったが、店内で合コン中らしい集まりを見て若い頃に戻りたいと愚痴る後輩を見て明依との年の差について共感する健。
すると後輩がその集まりの若い連中を見て、可愛いコがいると騒ぐ。あんまりジロジロ見るのは良くないと諭しながら目をやった先には、健にとっては見ざるを得ないまさかの人物が混じっていて・・・。
黒髪ロング家出少女が終始可愛らしくエロい
勘違いと不純な動機で始まった2人の関係が、徐々に進んでいく過程が心地よく読後感も良好。とにかく健気で純粋な明依が終始可愛く、シチュエーションも豊富で作画もキレイでエロい。健の心情はアラサーの読者には自分のことのように刺さるのでより楽しめると思う。
デジタル特装版にはさらなる後日談10ページが収録。そして不器用な花屋店長と明るく聡明なバイト娘のカップルが魅せる、ご主人様呼びするドMなヒロインに戸惑いながらも応える店長のお話も同時収録されておりオトクな一冊。
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